リクルートカードのポイントの使い道は?交換方法や利用先を解説

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リクルートカードを利用してポイントが貯まってくると、次に確認したいのが「リクルートポイントをどのように使うか」です。

「ポイントが貯まってきたけれど、何に使えるのか確認したい」「Pontaポイントやdポイントへ交換できるのか」「Amazonで使うにはどうすればいいのか」など、こうした疑問を持つ方は少なくありません。

この記事では、リクルートポイントの主な使い道や交換方法、交換先ごとの特徴や利用時の注意点について順番に確認します。

目次

リクルートポイントの使い道は?何に使えるか確認

まず、リクルートポイントの主な使い道を一覧で確認します。

使い道利用内容・換算レート
Pontaポイントへの交換1pt=1Pontaポイント
dポイントへの交換1pt=1dポイント
Amazon.co.jpでの利用1pt=1円相当
リクルートサービスでの利用じゃらんnet・ホットペッパーなどで使用

リクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントへの交換が可能で、それぞれ1ポイント=1ポイントで交換できます。

また、Amazon.co.jpでは1ポイント=1円相当で利用できます。

交換先によって利用できる店舗やサービス、交換条件が異なるため、自分のライフスタイルに合った使い道を選ぶとよいでしょう。

Pontaポイント・dポイントに交換するには?

リクルートポイントを他社ポイントに交換することで、より広い範囲でポイントを活用できます。

Pontaポイントへの交換

リクルートポイントをPontaポイントに交換すると、Ponta提携店舗で利用できるようになります。

交換レートは1リクルートポイント=1Pontaポイントで、1ポイントから交換可能です。

交換にはリクルートIDとPontaポイントのポイント連携が必要です。

交換したPontaポイントは、ローソン・ミニストップ・KFCなどの提携店舗や、Pontaカード提示でポイントが貯まる・使える加盟店で利用できます。

なお、リクルート限定ポイントやサイト限定ポイントは交換対象外となるため、交換前にポイントの種類を確認しておきましょう。

dポイントへの交換

リクルートポイントをdポイントに交換することもできます。

交換レートは1リクルートポイント=1dポイントで、1ポイントから交換可能です。

お手続きから交換まで即時反映されます。交換にはリクルートIDとdアカウントの連携が必要です。

交換後のdポイントの有効期限は、最後にポイントを交換した日から12か月後までとなります。dポイントはドコモのサービスだけでなく、dポイント加盟店の幅広い店舗で利用できます。

リクルートポイントをAmazon.co.jpで使うには?

リクルートポイントは、Amazon.co.jpでのお買い物でも利用できます。

リクルートIDとAmazonアカウントを連携することで、1ポイント=1円としてAmazon.co.jpでのお買い物に利用できます。

Amazonでリクルートポイントを利用するには、お支払い方法でクレジットカードを選択したうえで、レジ画面から「リクルートポイント」を選択し、利用するポイント数を指定します。

リクルートポイントを持っていない場合でも、事前にアカウント連携は可能です。

リクルートサービスでのポイントの使い方

リクルートポイントは、リクルートの各サービスで直接使用することもできます。

じゃらんnetでは、ホテルや旅館の予約時にポイントを利用できます。

ホットペッパービューティーでは、美容室やエステの予約時にポイントを使ってお得に利用できます。

ホットペッパーグルメでは、飲食店の予約時にポイントを利用できます。

これらのリクルートサービスでは、予約時に保有ポイントを利用金額に充てることができます。

1ポイント=1円として利用でき、予約時点で有効なポイントは、来店日が有効期限後であってもご利用可能です。

リクルートサービスでの利用は、ポイント交換の手間が省け、リクルートポイントをそのまま活用できるメリットがあります。

リクルートポイントの有効期限はいつまで?失効前の使い方を確認

リクルートポイントの有効期限は、最終のポイント加算日またはポイント利用日から12か月後の月末です。

ただし、有効期限内に新たにポイント利用対象取引を行った場合、その利用に基づき有効期限が更新されます。

そのため、リクルートカードを継続して利用している方は、事実上ポイントの失効を防ぎやすくなります。

保有しているポイントの有効期限は、リクルートIDの会員ページやアプリで確認できます。

期限が近い場合は、Pontaポイントやdポイントへの交換、Amazon.co.jpでの利用、リクルートサービスでの予約など、すぐに利用できる方法を選ぶと失効を防ぎやすくなります。

なお、リクルート期間限定ポイントやサイト限定ポイントについては、有効期限や利用条件が異なる場合があります。

キャンペーンで獲得したポイントは、特に有効期限を確認しておきましょう。

この記事で確認したことのまとめ

項目内容
Ponta交換1pt=1Pontaポイント、1ptから交換可能
dポイント交換1pt=1dポイント、即時反映
Amazonでの利用1pt=1円、アカウント連携で利用可能
リクルートでの利用じゃらんnet・ホットペッパーなどで直接使用
有効期限最終加算日または利用日から12か月後の月末

リクルートカードで貯まったポイントは、Pontaポイントやdポイントへの交換で幅広い店舗で利用できるようになります。

また、Amazon.co.jpでの買い物や、じゃらんnet・ホットペッパーなどのリクルートサービスでの予約にも活用できます。


リクルートポイントの使い道や交換方法を確認して、リクルートカードへの申し込みを検討している方は、以下の公式サイトをご確認ください。

年間でどれくらいポイントを回収できるのか、カードの利用価値を確認したい方は、以下の記事をご覧ください。

カード価値評価編|年間回収額を確認 →

リクルートカードの基本仕様やポイント制度を詳しく確認したい方は、以下の記事をご覧ください。

解説編|特典と利用構造を確認する →

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運営者プロフィール

本記事は、外資系金融機関で10年以上、不動産金融分野で投資分析・評価業務に従事してきた運営者が執筆しています。

投資判断で用いられる「投資額と回収額を比較する考え方」をもとに、クレジットカードの年会費・ポイント還元・特典価値を数値化し、前提条件を明確にした評価を行っています。

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