楽天カードのポイントの使い道は?交換先・使い方・有効期限を解説

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楽天カードを利用してポイントが貯まってくると、次に確認したいのが「楽天ポイントをどのように使うか」です。

「ポイントが貯まってきたけれど、何に使えるのか確認したい」「マイル交換とギフト券利用では何が違うのか」「ポイントの価値が使い道によって変わるとはどういうことか」など、こうした疑問を持つ方は少なくありません。

楽天ポイントは、利用方法によって使い道や交換先が変わるポイントです。

この記事では、楽天ポイントの使い方・使い道を、価値の違いを含めて確認していきます。

目次

楽天ポイントの使い道は?何に使えるか確認

まず、楽天ポイントの主な使い道を一覧で確認します。

使い道利用内容・換算レート
楽天ペイ1pt = 1円相当
カード利用代金1pt = 1円相当(キャッシュバック)
楽天市場で利用1pt = 1円相当
楽天グループサービス楽天モバイル・楽天ふるさと納税などで利用
ANAマイル2pt = 1マイル相当
楽天証券でのポイント投資投資信託購入などへ利用
楽天Edyへのチャージ電子マネーとして利用

楽天ポイントは、利用方法によって交換レートや使い勝手が異なります。

楽天ペイ・カード利用代金への充当・楽天市場での利用は1ポイント=1円相当で利用できます。

一方、ANAマイルへの交換は2ポイント=1マイルとなるため、利用方法によって実際の価値は変わります。

楽天ポイントを日常の支払いに使う方法

楽天ポイントを日常的な支払いに活用する方法は2つあります。

楽天ペイでのスマートフォン決済と、カード利用代金への充当(キャッシュバック)です。

楽天ペイでの支払い

楽天ペイは、楽天ポイントを日常の支払いに利用できるサービスです。

項目内容
換算レート1ポイント=1円相当
利用方法楽天ペイアプリから楽天ポイントを利用
利用先楽天ペイ対応店舗(コンビニ・飲食店など)

楽天ペイを利用すると、貯まった楽天ポイントを1ポイント=1円相当として支払いに充当できます。

カード利用代金への充当と比較すると、ポイント価値を維持しやすい使い道です。

利用できる店舗や条件は変更される場合があるため、利用前に楽天ペイアプリで確認しておきましょう。

カード利用代金への充当(キャッシュバック)

毎月のカード利用代金に楽天ポイントを充当する方法です。

項目内容
換算レート1ポイント=1円相当
利用方法楽天カード会員サイトから申込み
充当タイミング支払額へ充当・口座振替額が減額

カード利用代金への充当は、毎月の支払いを少しでも減らしたい方に適した方法です。

1ポイント=1円相当で利用でき、新たに買い物をする必要なく、毎月の支払い負担を軽減できます。

楽天ポイントを楽天市場で使うには?

楽天市場でのお買い物に楽天ポイントを充当することができます。

項目内容
換算レート1ポイント=1円相当
利用方法支払い時に楽天ポイント利用を選択
最小利用単位1ポイント単位

楽天市場での買い物は日常的に行う方が多いため、楽天ポイントを活用しやすい使い道です。

日用品のまとめ買いなどにポイントを充てることができます。

楽天市場をよく利用する方であれば、日常の買い物にポイントを無駄なく活用できます。

楽天ポイントを楽天グループサービスで使うには?

楽天ポイントは、楽天グループの各サービスでも幅広く利用できます。

項目内容
換算レート1ポイント=1円相当(基本)
主な利用先楽天モバイル・楽天ふるさと納税・楽天トラベルなど

楽天グループサービスでは、日常支出や固定費、旅行関連の支払いなど、さまざまな場面でポイントを利用できます。

例えば、楽天モバイルの携帯料金や楽天ふるさと納税の寄付、楽天トラベルの宿泊予約などに充当できます。

楽天ポイントをギフトカード・商品券に交換するには?

楽天ポイントは、楽天ギフトカードや各種デジタルギフト、商品などへ交換できます。

交換先によって必要ポイント数や交換条件が異なるため、利用前に確認しておくことが重要です。

主な交換先は以下のとおりです。

交換先内容
楽天ギフトカード楽天ギフトカードへ交換
Amazonギフト券Amazonで利用
Apple Gift CardApple製品・App Storeなどで利用
Google PlayギフトコードGoogle Playで利用
スターバックス カード残高へチャージ
商品交換家電・食品・施設利用券など

ただし、交換時には額面以上のポイントが必要になる場合や、「1ポイント=1円」と固定して考えられないケースがあるため注意が必要です。

同じ楽天ポイントでも交換先によって実際の利用価値が変わるため、交換前に必要ポイント数を確認することが大切です。

ANAマイルへ交換するとどうなるか

楽天ポイントをANAマイルへ交換することができます。

項目内容
換算レート2ポイント=1マイル相当
交換単位1回5,000ポイントまで、月間20,000ポイントまで
対象ポイント通常ポイントのみ(期間限定ポイントは対象外)
反映期間申し込みから約3週間~4週間

マイルへの交換は、2ポイント=1マイル相当となるため、他の使い道と比較すると表面上の交換レートは低くなります。

一方で、マイルの価値は利用する航空券や路線によって大きく変わります。ビジネスクラスや国際線の特典航空券に利用する場合は、1マイルあたりの価値が高くなることもあります。

そのため、既にANAマイルを貯めていて、特典航空券への交換を予定している方に適した使い道です。

楽天ポイントの有効期限はいつまで?失効前の使い方を確認

楽天ポイントの有効期限は、ポイントの種類によって異なります。

有効期限の違い

ポイントの種類有効期限
通常ポイント最後の獲得から1年間(延長あり)
期間限定ポイントキャンペーンごとの期限まで

有効期限は、楽天カード会員専用サイトや楽天ポイントクラブで確認できます。

有効期限が近い場合は、手続きにかかる時間も考慮して使い道を選ぶことが重要です。

主な利用方法と反映時間

利用方法反映時間
楽天ペイでの利用即時
楽天市場での利用即時
カード利用代金への充当次回の支払いから反映
ANAマイルへの交換約3週間~4週間

期限が近いポイントは、反映が早い楽天ペイや楽天市場で利用するほか、カード利用代金への充当も活用できます。

この記事で確認したことのまとめ

利用目的おすすめの使い道
ポイント価値を重視したい楽天ペイ・楽天市場
毎月の支払いを減らしたいカード利用代金への充当
楽天サービスを利用したい楽天モバイル・楽天トラベルなど
ANAマイルを貯めているANAマイルへ交換

楽天ポイントには、楽天ペイや楽天市場での利用、カード利用代金への充当、ANAマイルへの交換など、さまざまな使い道があります。

利用方法によってポイント価値や反映時間が異なるため、自分の利用目的に合った使い道を選ぶことが大切です。

楽天ポイントの使い道を確認できたら、次は各カードのポイント制度や付帯サービスなどの基本仕様も確認しておきましょう。

→楽天カードの基本仕様を確認する

→楽天ゴールドカードの基本仕様を確認する

→楽天プレミアムカードの基本仕様を確認する

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運営者プロフィール

本記事は、外資系金融機関で10年以上、不動産金融分野で投資分析・評価業務に従事してきた運営者が執筆しています。

投資判断で用いられる「投資額と回収額を比較する考え方」をもとに、クレジットカードの年会費・ポイント還元・特典価値を数値化し、前提条件を明確にした評価を行っています。

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