三井住友カードの年会費はいくら?家族カード・ETCカードも比較

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。掲載内容は執筆時点の情報に基づいており、最新の条件・費用は公式サイトをご確認ください。


三井住友カードを選ぶ際は、カード本体だけでなく、家族カードやETCカードを含めた年会費も確認しておきたいところです。

この記事では、「三井住友カードの年会費は無料なのか」「ゴールド(NL)の年会費が無料になる条件は何か」「家族カードやETCカードに費用はかかるのか」「年会費はいつ請求されるのか」という疑問に順番に答えます。

目次

三井住友カードの年会費は本当に無料?

三井住友カードには、年会費無料のカードと年会費がかかるカードがあります。

本記事では、個人向けカードの代表的な券種として、三井住友カード(NL)・ゴールド(NL)・プラチナプリファード・Visa Infiniteの4種類を比較します。

三井住友カード(NL)は年会費永年無料ですが、ほかの3種類には年会費が設定されています。

カード別の年会費は、以下のとおりです。

年会費の基本仕様

カード種別年会費
三井住友カード(NL)永年無料
三井住友カード ゴールド(NL)通常5,500円(税込)※
三井住友カード プラチナプリファード33,000円(税込)
三井住友カード Visa Infinite99,000円(税込)

※年間100万円を利用すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。

このように、三井住友カードの年会費はカードの種類によって異なります。

家族カード・ETCカードの年会費はいくら?

カード本体の年会費だけでなく、家族カードやETCカードを追加した場合の費用も確認しておきましょう。

家族カードの費用

本記事で比較する4券種は、いずれも家族カードを年会費無料で発行できます。

家族カードの利用代金は、本会員の利用分とまとめて請求されます。

カード種別家族カード年会費
三井住友カード(NL)無料
三井住友カード ゴールド(NL)無料
三井住友カード プラチナプリファード無料
三井住友カード Visa Infinite無料

ETCカードの費用

三井住友カードでは、追加カードとしてETCカードを発行できます。

カード別の年会費は、以下のとおりです。

カード種別ETCカード年会費
三井住友カード(NL)初年度無料・前年ETC利用ありで翌年度無料
ゴールド(NL)初年度無料・前年ETC利用ありで翌年度無料
プラチナプリファード初年度無料・前年ETC利用ありで翌年度無料
Visa Infinite無料(利用実績にかかわらず)

三井住友カード(NL)・ゴールド(NL)・プラチナプリファードは、初年度のETCカード年会費が無料です。翌年度以降も、前年にETC利用の請求が1回以上あれば無料になります。

前年にETC利用の請求がない場合は、年会費550円(税込)がかかります。一方、Visa InfiniteのETCカードは、利用実績にかかわらず年会費無料です。

年会費はいつ請求されるのか?

年会費の支払日は、カードの加入日と、毎月のカード利用代金の支払日によって異なります。

カード利用代金の支払日カード加入日年会費の支払日
毎月10日1日~15日加入月の翌月10日
毎月10日16日~末日加入月の翌々月10日
毎月26日1日~末日加入月の翌月26日

支払日が土日祝日の場合は、翌営業日に引き落とされます。

カードの加入日や年会費の請求月は、カード発送時の台紙またはVpassのWEB明細で確認できます。

年会費だけで三井住友カードを選んでいいのか?

三井住友カードを選ぶ際は、年会費だけでなく、ポイント還元や付帯サービス、年間利用額も含めて確認することが大切です。

年会費をかけずに利用したい場合は、年会費永年無料の三井住友カード(NL)が選択肢になります。

ゴールド(NL)は、年間100万円を利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。

プラチナプリファードやVisa Infiniteには年会費がかかるため、利用したい特典やサービスと年会費のバランスを確認して選びましょう。

三井住友カードの年会費・家族カード・ETCカードのまとめ

まずは、各カードの年会費・家族カード・ETCカードの違いを一覧で確認します。

カード種別本人年会費家族カードETCカード
三井住友カード(NL)永年無料無料初年度無料※2
ゴールド(NL)5,500円※1無料初年度無料※2
プラチナプリファード33,000円無料初年度無料※2
Visa Infinite99,000円無料無料

※金額は税込です。
※1 年間100万円を利用すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。
※2 翌年度以降は、前年にETC利用の請求が1回以上あれば無料、利用がなければ550円(税込)となります。

年会費だけでなく、無料条件や家族カード・ETCカードの条件も合わせて確認すると、自分に合ったカードを選びやすくなります。

三井住友カード(NL)の基本仕様や申込条件を確認したい方は、以下の公式サイトをご覧ください。

現在、三井住友カードを利用しており、今後も継続して利用する予定の方は、年間利用額に応じて上位カードへの切り替えも選択肢になります。

違いを確認したい方は、以下の比較記事をご覧ください。


三井住友カード(NL)とゴールド(NL)の年会費や特典、年間回収額の違いを確認したい方は、以下の比較記事をご覧ください。

三井住友カード(NL)とゴールド(NL)の違いを比較する

ゴールド(NL)とプラチナプリファードのどちらが自分に合うか確認したい方は、以下の比較記事をご覧ください。

→ゴールド(NL)とプラチナプリファードの違いを比較する

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運営者プロフィール

本記事は、外資系金融機関で10年以上、不動産金融分野で投資分析・評価業務に従事してきた運営者が執筆しています。

投資判断で用いられる「投資額と回収額を比較する考え方」をもとに、クレジットカードの年会費・ポイント還元・特典価値を数値化し、前提条件を明確にした評価を行っています。

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