楽天カードの年会費はいくら?楽天カード・ゴールド・プレミアムの違いを解説

※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。掲載内容は執筆時点の情報に基づいており、最新の条件・費用は公式サイトをご確認ください。


楽天カードを検討しているとき、「持っているだけでお金がかかるのか確認したい」と感じたとき、最初に気になるのが年会費です。

このページでは、「楽天カードの年会費は本当に無料なのか」「ETCカードや家族カードに費用はかかるのか」「楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードとの違いは何か」という疑問に順番に答えます。

特典や還元率ではなく、まず保有コストを整理したい方に向けた記事です。

目次

楽天カードの年会費は本当に無料?

楽天カードに関心を持ったとき、多くの方が「無料と書いてあるが、条件があるのでは」と感じます。

結論から言うと、楽天カードは年会費永年無料です。

一方で、楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込)、楽天プレミアムカードは年会費11,000円(税込)がかかります。

つまり、「楽天カードは全部無料」という見方は正確ではありません。

年会費無料の楽天カードと、年会費が発生する楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードがあるため、どのカードを検討しているかで前提が変わります。

年会費無料の基本仕様

以下に、3つのカードの年会費をまとめました。

カード名年会費
楽天カード永年無料
楽天ゴールドカード2,200円(税込)
楽天プレミアムカード11,000円(税込)

年会費以外に確認しておきたい費用はあるか?

楽天カードの年会費は、楽天カードと楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードで違いがあります。

ただし、カードに関連する費用を確認するときは、本人カードの年会費だけでなく、ETCカードや家族カードの扱いも見ておくと分かりやすくなります。

特に「本人カードは無料でも、ETCカードや家族カードには費用がかかるのでは」と感じる方は少なくありません。この点を分けて確認しておきます。

ETCカードの費用

楽天カードのETCカード年会費は、通常550円(税込)です。

ただし、楽天PointClubの会員ランクがプラチナまたはダイヤモンドの場合は、ランク維持を条件に年会費が無料となります。

初年度はETCカード申込時点の会員ランク、次年度以降は年会費請求月時点の会員ランクによって判定されます。

一方、楽天ゴールドカード以上を保有している場合は、ETCカード年会費は無料です。

家族カードの費用

家族カードの年会費は以下の通りです。

カード名家族カード年会費
楽天カード永年無料
楽天ゴールドカード550円(税込)
楽天プレミアムカード550円(税込)

楽天カードは家族カードも永年無料です。

一方、楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードは、家族カード1枚につき550円(税込)の年会費がかかります。

年会費だけで楽天カードを選んでいいのか?

年会費はカードを比較するときの分かりやすい基準ですが、年会費だけで判断するとカードごとの違いを見落とす場合があります。

楽天カードは年会費無料のため、固定コストを抑えたい場合に適しています。

楽天ゴールドカードは空港ラウンジや誕生月特典、楽天プレミアムカードはプライオリティ・パスや手厚い旅行保険など、それぞれ利用できる付帯サービスが異なります。

最終的には、「年会費をかけずに利用したいのか」「年会費を払ってでも利用したい特典やサービスがあるのか」という視点で比較すると判断しやすくなります。

この記事で確認したことのまとめ

この記事で確認した内容をまとめます。

以下に、3つのカードの年会費・ETCカード・家族カードの費用をまとめました。

カード名本人年会費ETCカード家族カード
楽天カード永年無料通常550円(税込)永年無料
楽天ゴールド2,200円(税込)無料550円(税込)
楽天プレミアム11,000円(税込)無料550円(税込)

※楽天カードのETCカードは、楽天PointClubのプラチナ・ダイヤモンド会員、または楽天ゴールドカード以上の保有者は年会費無料です。

楽天カードは本人・家族カードともに年会費無料で、保有コストを抑えたい方に向いています。

楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードは年会費がかかりますが、空港ラウンジや旅行関連サービス、付帯保険などの特典を利用できる点が大きな違いです。

年会費だけでなく、利用できる特典やサービスも含めて比較し、自分に合ったカードを選びましょう。

各カードの特典・ポイント制度・付帯サービスなど、基本仕様を確認したい方は以下をご参照ください。

楽天カードの基本仕様を確認する

楽天ゴールドカードの基本仕様を確認する


→ 楽天プレミアムカードの基本仕様を確認する

この記事を共有
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

運営者プロフィール

本記事は、外資系金融機関で10年以上、不動産金融分野で投資分析・評価業務に従事してきた運営者が執筆しています。

投資判断で用いられる「投資額と回収額を比較する考え方」をもとに、クレジットカードの年会費・ポイント還元・特典価値を数値化し、前提条件を明確にした評価を行っています。

▶ 運営者情報はこちら

目次