三井住友カードはどの支払いでVポイントが付く?対象・対象外を解説

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三井住友カードを利用するとき、「どの支払いでVポイントが付くのか」「対象外となる支払いはあるのか」が気になる方は少なくありません。

この記事では、三井住友カードを対象に、「どの支払いでVポイントが付くのか」「公共料金や税金でもポイントは付くのか」「電子マネーチャージは対象なのか」「Apple Pay・Google Payは対象なのか」「ポイントが付かない支払いは何か」という疑問に順番に答えます。

目次

三井住友カードのVポイントが付く支払いは?

三井住友カードでは、通常のショッピング利用に応じてVポイントが付与されます。

基本還元率はカードによって異なります。

代表的なカードでは、以下のとおりです。

  • 三井住友カード(NL):200円(税込)につき1ポイント
  • 三井住友カード(NL):200円(税込)につき1ポイント
  • 三井住友カード プラチナプリファード:100円(税込)につき1ポイント
  • 三井住友カード Visa Infinite:100円(税込)につき1ポイント

まずは、通常どおりポイントが付与される主な支払いを確認します。

ポイント付与対象となる主な支払い

Visa・Mastercard加盟店での通常のショッピング利用に加えて、公共料金や税金、携帯電話料金もVポイントの付与対象です。

家族カード・ETCカードの利用分についても、本会員の利用分として合算され、ポイントが付与されます。

一方、対象のコンビニ・飲食店では、所定の条件を満たすことで追加ポイントが付与されます。次から順番に確認します。

対象のコンビニ・飲食店でのポイント加算

対象のコンビニ・飲食店でスマートフォンのVisaのタッチ決済・Mastercardタッチ決済、または対象のモバイルオーダーを利用すると、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードでは8%、それ以外の対象となる三井住友カードでは7%相当のVポイントが付与されます。いずれも通常ポイントを含む還元率です。

主な対象店舗は次のとおりです。

  • セブン‐イレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • サイゼリヤ

カード現物によるタッチ決済、iD決済、ICチップの差し込み決済、磁気取引などは、この追加ポイントの対象外です。

電子マネーチャージはポイントが付く?

電子マネーへのチャージは原則としてVポイント付与の対象外ですが、一部のプリペイドカードへのチャージは対象となります。

対象となるチャージと付与条件

Vポイント付与対象の三井住友カードからVisaプリペやかぞくのおさいふへチャージすると、チャージ金額の0.25%分のVポイントが付与されます。

さらに、チャージした残高を利用すると0.25%相当の利用特典が付与されるため、チャージと利用を合わせて最大0.5%相当の還元となります。

一方、VポイントPayへのチャージはVポイント付与の対象外です。

ただし、チャージしたVポイントPay残高を利用した場合は、Visaでの支払いで0.5%、iDでの支払いで0.25%相当の利用特典が付与されます。

モバイルSuica・モバイルPASMO・nanaco・WAONなどへのチャージも、原則としてVポイント付与の対象外です。

ただし、一部の提携カードや利用方法では対象となる場合があります。

Apple Pay・Google Payはポイントが付く?

Apple Pay・Google Payに対応する三井住友カードを設定して通常の買い物に利用した場合は、原則としてVポイント付与の対象です。

ただし、ポイントの付与条件は、Apple Pay・Google Payそのものではなく、設定したカードや選択した支払い方法よって決まります。

Apple Pay・Google Payを利用した電子マネーへのチャージは、原則としてVポイント付与の対象外です。

ただし、Google PayでのモバイルSuicaへのチャージと定期券類の購入は、ポイント付与の対象となります。

また、対象のコンビニ・飲食店でiDを利用した場合は、通常ポイントの付与対象ですが、7%・8%還元のポイント加算対象にはなりません。

ポイントが付かない支払いは?

三井住友カードでは、すべての支払いがVポイント付与の対象になるわけではありません。

ポイントが付かない主な支払いと利用時の注意点を確認します。

ポイント対象外となる主な支払い

主なポイント対象外の支払いは次のとおりです。

  • クレジットカード・ETCカードなどの年会費
  • ショッピングリボ払い・分割払いなどの手数料
  • 国内・海外でのキャッシング利用分
  • 国民年金保険料
  • PiTaPaの利用分
  • 独自ポイントが貯まる一部の提携カード利用分

ポイント対象外となる主な電子マネーチャージ

Visaプリペやかぞくのおさいふなど一部のサービスを除き、電子マネーへのチャージは原則としてVポイント付与の対象外です。

主な対象外サービスは次のとおりです。

  • VポイントPay
  • モバイルSuica
  • モバイルPASMO
  • SMART ICOCA・モバイルICOCA
  • 楽天Edy
  • WAON
  • nanaco
  • ANA Pay
  • ミャクペ!

利用前に、自分のカードと支払い方法の付与条件を公式サイトで確認してください。

三井住友カードのポイント対象・対象外をまとめて確認

三井住友カードでは、通常のカード決済に加えて、公共料金や税金、Apple Pay・Google Payを利用した通常の支払いも、原則としてVポイント付与の対象です。

一方、電子マネーチャージや年会費・手数料などは、サービスごとにポイント付与の対象・対象外が異なります。利用前に対象条件を確認しておくと安心です。


三井住友カード(NL)の基本仕様や申込条件を確認したい方は、以下の公式サイトをご覧ください。


現在、三井住友カードを利用しており、今後も継続して利用する予定の方は、年間利用額に応じて上位カードへの切り替えも選択肢になります。


三井住友カード(NL)とゴールド(NL)の年会費や特典、年間回収額の違いを確認したい方は、以下の比較記事をご覧ください。

三井住友カード(NL)とゴールド(NL)の違いを比較する

ゴールド(NL)とプラチナプリファードのどちらが自分に合うか確認したい方は、以下の比較記事をご覧ください。

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運営者プロフィール

本記事は、外資系金融機関で10年以上、不動産金融分野で投資分析・評価業務に従事してきた運営者が執筆しています。

投資判断で用いられる「投資額と回収額を比較する考え方」をもとに、クレジットカードの年会費・ポイント還元・特典価値を数値化し、前提条件を明確にした評価を行っています。

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